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2017年10月16日月曜日

川越氷川祭~山車と夜店~


ずっと”川越まつり”という名のお祭りだと思っていたわたし。



しかし昨年、ユネスコ無形文化遺産に登録された際に
「川越氷川祭」というのが正式名称であることを知ったのです。


川越氷川祭は氷川神社の「例大祭」付属のお祭りなのです。 
しかし氷川神社に行ってみても
川越まつりとひと目で関連されるモノはありません。 
氷川神社は最近では、夏季の”縁結びの風鈴”で有名になっています。

 川越まつりの公式サイトを見ると
例大祭の様子や 川越まつりの根源となる「神幸祭」の様子、  
「山車行事」の成り立ちが掲載されていています。

ユネスコに登録された話題につられ、
こうして歴史も見直せたわけで
登録されたことはよかったのではないでしょうか 。


というわけで、
登録直後の川越まつりに 久しぶりに10/14に見に行ってきました。






川越まつりといえばなんといっても
市内を巡航する山車がメインです。

数多くの山車が存在していて、
その装飾、そして山車の舞台でプレイされるお囃子も
各山車で特徴があります。

この山車は大勢の人々が太い縄で引っ張ります。
路上に繰り出している山車の状況によっては
(数台の山車が渋滞する時があります)
縄を前後に付け替えて 
さらに上部の回転台を回転させることによって
後退が容易となるリバースシステムを備えているところがエライです。


見どころとなるのは2台の山車が向かい合ったときです。
交差点では3~4台の山車が向かい合うことがあります 
そして正面相打っての”曳っかわせ”が行われます。




このとき、 山車の周辺は デジカメ、スマホを構える人だかりとなり
大変な混雑となります。
みなさん、当事者の曳き方衆よりもスゴイ気迫で撮りまくってます(汗) 

この山車曳きは昼間も行われるのですが
提灯の明かりで山車が浮かび上がる
夜のほうがこのシーンは美しいですね。





 さて、この混雑、 川越まつりでは山車の回りだけではありません。
蓮馨寺(れんけいじ)の境内もスゴイです。  
こちらは小中高生で構成(90%?)されています。
その中心となっているのはお化け屋敷です。




もはや川越まつりの名物といっても過言ではないでしょう。
小学生の高学年、中学一年生ぐらいの子どもたちが 
目をキラキラさせて入場して叫び声をあげていますw
このアナログ感満載のお化け屋敷、
日本全国を廻っているのでしょうが
毎年興行させるのは大変だと思いますね。 
ちなみにわたしは一度も入ったことはありません。





久しぶりの川越まつりでしたが  
わたしたち大人にとってお祭り(川越まつりに限らず)の目的とは 
その歴史は横に置いといて まず、
上の写真のようなSNS映えのするイイ写真を撮る
そのついでに屋台を楽しむ ということですね。






補足) インスタグラムの人気により  デジカメ、特に軽量小型のレンズ交換式ミラーレスデジカメの復権は  あるなぁと思いました。 望遠や夜間撮影で威力発揮しますよね。 スポンサードリンク

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